ぼくはA5和牛が好きじゃない
高くて、高級で、希少なA5和牛。でも、ぼくは食べると吐きたくなる。口の中でとろける肉より、ちょうどいいA2やA3のほうが好きだ。

個人開発者、駆け出しYouTuber、ガチャ音楽採掘者。作家を目指すADHD。
学び続けること、創ること、シンプルに生きることを記録している。
高くて、高級で、希少なA5和牛。でも、ぼくは食べると吐きたくなる。口の中でとろける肉より、ちょうどいいA2やA3のほうが好きだ。
今のぼくにとって、本の結末をすぐに知ることは、これから一週間の元気より大事らしい。夜更かしのコストを、どうすれば脳に正しく計算させられるのか。
自分の王国がどれだけ居心地よくても、読者は勝手には現れない。クリエイターは他人の王国へ出向き、プラットフォームの流量を利用して、本当に興味を持ってくれる人を自分の城へ連れて帰る必要がある。
外国人に自己紹介するたび、Hsuは「Shoe」と読んでくださいと伝えている。読みにくく、意味も伝わらないこの苗字が、昔は嫌いだった。
1000冊売りたいと言うとき、ぼくが本当に欲しいのは1000の売上じゃない。1000人の読者だ。Rob Fitzの「種読者」という考え方と、それがぼくをマーケティングの不安から解放してくれた話。
作家への道
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